FW91が来てから環境構築と平行して、撮り貯めてあったHDR-HC3のHDV映像のBD-J化に取り組んでいます。以前にも書いたとおり、HDVSplitで取り込み済みのm2tファイルをディスク化しているのですが、分割したファイルをClick to Disc Editorに追加すると、下記のようなメッセージが出るものがありました。
ただし、ほとんどのファイルは問題なく追加できること、また追加できなかったファイルもWindows Media Playerで再生できることから壊れいるわけでは無さそう。ということは、原因は特定できませんが対応していない形式になってしまっているんだろうと言うことで、ファイル変換してみることにしました。指定されたファイルを追加できませんでした。このプログラムが対応していない形式であるか、壊れている可能性があります。
ここで使用したのはVLC media player。名前はPlayerですが動画変換機能もあって、m2t⇔m2pができることを前から知っていたので、これで何とかなるかなぁと試用してみました。結果はm2pに変換してもNG。もちろんVLC上では変換前のファイルも変換後のファイルも再生できるのですが。他にもH.246などにも変換できますが、最終的にm2tへの変換(再エンコード?)で出力したファイルが、無事Click to Disc Editorに追加することが出来ました。
結局今までにClick to Disc Editorで4枚(1層ディスク)作成しましたが、上記問題もVLCで解決したのでとりあえずは使えそうな感じです。ただ、書き出し中(正確にはBD書き込み前のエンコード中)にエラーが発生することがあって、「設定」画面の「高度な設定」で[すべてのMPEGファイルを再変換してから書き込む]にチェックを入れるとOKということがありました。再エンコードがかかるので時間が掛かります。時間が掛かるので一晩放っておくので実際にどれくらいかかるかは把握していませんが、まぁ朝起きると完了しているのでそういう場合はこの手段で回避します。
コチラの記事によると、AVCHDの話になっていますがブルーレイ規格をパスさせるためにAVCストリームに作り直しているとのことなので、怪しげな場合は互換性保持のために止むを得ないのでしょうね。
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