FW91のレポート

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

私にとって休日となる土・日前にFW91が届いたので、いろいろ設定も出来るだろうと思っていましたが、意外と時間が無いものでまだ完全には設定が終わっていません。いつも使うソフトのインストールなどの環境設定にはもう少し掛かりそうです。


さて、とりあえずHDDの容量以外はハードはFWの最強スペックで注文したのですが、家での使用で気にしていた点については概ね良好です。

  • ファンの音→音は聞こえるが、全く気にならない程度。
  • 発熱→T9600でもパームレストが熱いという程にはならない。排気口付近は若干熱い。
  • 画面の綺麗さ→輝度を下げるとチラつくことがある気がする。常用輝度(中間)では問題ない。
  • 無線LAN→nでの接続で、概ね60Mbps程度。常用レベルはOK。
まだ使い込んでいないのでいろいろ出てくるかもしれませんが、今までのトラブルらしいトラブルはリカバリーディスクの作成くらいでしょうか。リカバリーディスクにはDVDが2枚必要になるのですが、2枚目の作成で恐らくベリファイ時に失敗しました。いやぁな感じがしたのですが、その後もう一度トライしたところ、前回の失敗を覚えているらしく、2枚目からの作成ができ、これは成功しました。メディアとの相性だったのか(Ricohのメディア)。。。まぁとにかく無事に作成できたので良しとしおきます。


あとは、早速リカバリーをしてパーティションを分割(起動ドライブのイメージを作りたいので、データドライブと分けたかった)、それから一番このPCでやりたかったClick to DiscでのBD-Jディスクの作成とやってみました。


我が家のハンディカムはHDR-HC3とHDV機なので、基本的にはi.Link取り込み→オーサリングなのですが、以前にHDVSplitで取り込んでおいたm2tファイルがあったので、これを使用してみました。NASに乗っけておいたのですが、テープ1本分で12GB近いものなので、無線LANでは遅い×2。ここで有線LAN(Gigabit、JumboFrame4088)で引っ張ってきたところ、8分程度で持ってこられました(200Mbps以上?)。

Click to Disc Editorでこのファイルを1層BD-Rに書き込むのですが、テープ2本分を載せようとすると若干容量が足りません。BD-Jでのオーサリングに必要なものがあるからなのかもしれませんし、そもそも1層ディスクと言ってもソフト上での表示では24.2GBとなっていることもあるので。ちなみに使用メディアはTDKのBRV25PWB10BCです。

それから、カレンダービューなどでテープ内容をシーン毎に分割するには1本分を1ファイルで置くだけでは駄目なようで、HDVSplitで分割してやる必要がありました。で、切り刻んだファイルを容量ギリギリまで載せて、適当にメニュー構成などを選択するだけで準備はできました。最終的に作成ボタンをクリックすると、BD-Jディスクが出来上がりました。想像通り、簡単にできて満足です。


もちろんVAIO上では付属のWinDVD for VAIOで再生できることは確認しましたが、DMR-BW730で再生できるかは未テストです。時間を見つけてやってみようと思います。