新しいノートPCを検討していたところで、急遽VAIO typeA AW80が登場してきたのですが、このtypeAには2つのエディションがあります。
一つはフォトエディション。もう一つはビデオエディション。

ちなみに、VAIOオーナーメイドでAW90を選択すれば、ある意味全部込みのモデルをカスタマイズできたりします。が、ベースとして違う点があるのでそこを整理。
基本的に私の考えとしては、フォトエディションがビデオエディションの上位モデルだと思います。というのは、ベースとして下記の違いがあるからです。
■ディスプレイ
Adobe RGBカバー率100%。RGB3チップのLEDバックライトを採用。
■RAID
RAID0・RAID1の設定が可能。
なお、ソフトウェアについてもベース状態でフォトエディションにはAdobe Photoshop Elements 6とLightroom 2が添付されていますが(初期出荷時には添付忘れがあったらしい)、まぁそれは置いておきます。
これで価格差が55,000円です。ソフトの価格が大きいので、純粋に引いてあげるとハード部の差はあまり無くなるようです。ソフトを後買いするなら、初めからフォトエディションを選択。とにかくAWを安くしたければビデオエディションを選択。という棲み分けになる気がします。
自分の場合、PhotoshopもLightroomも使用する予定も無いので、価格差は純粋にハード部に対してのものと考えられるのですが、魅力はあってもそれが必要かというとそうでもないということで、購入の検討対象としてはビデオエディションのAW80になりました。
ちなみにRAIDについては、恐らくSONYが棲み分けとして対応しないと思いますが、ハード的には本来使える気がします。ネット上の情報では、ソフト的にブロックしているのだろうとのこと。これができるとビデオエディションのがもっと魅力的なのにな・・・。(ビデオエディションがハードウェアレベルでRAIDをサポートしてるかは確認していません)
ところで、ちょっと先走り気味ですが、次期AWではAVCトランスコーダーが積めるようになるんだろうなぁと予想しています。まぁ地デジチューナーを載せたいと思わないし、現状ビデオ編集はHDVしか扱わないし、わざわざAVC変換するような機会は無さそうなので良いのですが。チューナー必須と考えている人にとっては、はっきり言って今typeAを購入するのはもったいない気がしますね。
M2-hiro さん
いいですね!僕も買いたい、と思うのですがその前にメインpcとか欲しいですね…。もうあんまりハードな使用はしないのでdellのstudio hybridあたりで十分なんですが(笑)。それにしても、今更ながらvistaとソフトの互換の関係が一つのネックになったりしてます。 そうそう、全然関係ないのですが、自室のテレビがもう死にかけでぼちぼち買換えを検討しないとダメな感じです。sonyのkdl-16m1なんかはサイズ、スペック、実勢価格ともにありなのですが、表面黒なのに、枠が白って受け入れがたいデザインのおかげでペンディングしてますよ…。オールブラック出ないかなぁー。 デザインにこだわるなら、もう一歩高いモデル(サイズ合わない)か、sonyスタイルのみで販売のスペシャルエディションしかないのなぁー。
yi
vista、意外とソフト互換は大丈夫かもですよ。正式にサポートして無くても「それなりに」動いてくれてます。studio hybridって、リビングpcとしては結構ありだね。 kdl-16m1だけど、オールブラックモデルがあったみたいだけど・・・。ソニスタ限定モデルってどれかな?