以前にCFを使った擬似SSD化を行ったVAIO PCG-TR2ですが、結局元に戻しました。
理由としては主に、終了時の書き込みの遅さです。使用していたCFのwriteの性能がイマイチなので、EWFを導入したのですが、PC終了時に結局commitするのでどうしても遅くなるんですよね。で、単に終了ならまだしも、再起動のときはちょっとストレスになるくらい。
というわけで、元のHDDに戻したのですが、WindowsUpdateにやたら時間が掛かります。3ヶ月分とはいえ、結構かかりますね。
ちなみに、SSD化はまだ完全にあきらめたわけではありません。
現状買える製品として、MSD-P3018032ZIFというものが在ります。これ、サイズは1.8インチでIDEなのですが、インターフェースがZIFなのでそのままではTRには載りません。でも、変換基盤が存在するので、使用することは可能らしいのです。
Librettoなどに実際に載せた例などを見ると、パフォーマンスはかなりのもので期待できますが、若干高いので、もっとSSDが安くなってきてから挑戦できればと思っています。
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