金曜日に早速CFと変換アダプタが届いていたので、True Imageでクローンを作るために吸出しキットを用意しようと思ったのですが・・・よく考えてみれば、クローン先はCFだから、クローンの作成先にリムーバブルメディアを指定できればカードリーダで代用できると思われ。実際、カードリーダでも大丈夫そうなので、吸出しキットは買わずに済みそう。
構想自体は前回の通りで、とりあえずきれいな状態のパーティションイメージを用意するためにリカバリ->アップデータ適用->必要なアプリのインストールの手順でクローン元を準備しました。
さて、ここまで準備はしていましたが、EWFの設定ができずに先へ進めません。
というか、まだ正確にどこの手順に問題があるのか分かっていないのですが、最後の最後で「Wireless Switch Setting Utility」というVAIO付属のユーティリティがWindows起動時に毎度エラーを吐いて気持ち悪い状態になってしまいます。ちなみにこのとき無線LANはなぜかつながらない(連動しているかは不明)。こうなるともうどうしようもないので、仕方なくリカバリを再度するということを、すでに2回も繰り返してしまったorz
さすがに3回目もこれをするわけにはいかないので、とりえあず安定した状態をTrue Imageでバックアップしておいて、ちょっとずつ試してみようと思う。
さて、話が前後しますがEWFの件です。これを導入するとHDD(CF)への書き込みが発生した場合、一時的にRAMへその情報を保持しておき、あとでまとめて変更の書き込みをすることができるMSのツールです。本来Windows XP Embededdにしか搭載されていないのですが、Shared Computer Tool Kitを導入することで通常のWindows XPにもEWFを導入できるのです。
現在はMSのHPに行くとその後継に当たるというWindows SteadyStateがDLできるようになっていますが、そのままでは今回の使い道には向かないので、参考にさせていただいた下記のサイトから今回はDLしました。
ただ、先にも書いたとおり、ここの手順を踏んでもまだうまくいっていません。具体的には、導入後コマンドプロンプトで「ewfmgr c:」をタイプしても「Failed getting protected volume configuration with error 1. ファンクションが間違っています。」なんていうエラーが出ちゃいます。
いろいろ調べてみるとちょっと心当たりがある部分があったので、それはまた試してみようと思います。
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