先日の考察ではRN10400を最有力で考えていたのですが、結局RN31600を発注しました。RN10400とは2.5倍ほど価格が違いますがNTT-X Storeのクーポンで2倍弱の価格差になったので、将来性を重視して決めました(RN31600では現時点で6TBのHDDの動作確認まで取れている上、ReadyNAS100シリーズにはない6ベイ機なのが決め手)。
筐体はがっしりしていて、重さも結構あります。6ベイモデルになったため幅も大きくなり、予定していた場所には収まらないほどのサイズでした。HDDはとりあえずWD40EFRX×2のX-RAID2で構成します。X-RAID2の評判がイマイチな気がしてFleX-RAIDでの構成を考えていたのですが、次にシングルボリュームとして拡張する際に都合が悪そうなのでとりあえずはデフォルト状態のX-RAID2で(シングルボリュームの状態であればX-RAID2⇔FleX-RAIDの行き来は自由なようです)。RAID 10を考えているなら、はじめからベイ分のHDDを用意してFIXするべきのようですね。RAID 0の速さはいらないので、FleX-RAIDでRAID 1ボリューム×nとしてしまうのもありかもしれません。
今までNASは2台を使ってきましたが本格的なNASはこれが初めてで、何から始めようという状態です。とりあえずは上記の設定でRAIDの構築をしてから、ぼちぼちカスタマイズしていこうと思いますが、まずは設置場所の確保からかな...。
コメント