せっかくDTCP+対応(トランスコーダ内蔵)のRECBOXを購入したので、一応一通り使えるように確認しておこうと思ったのですが行き詰まっております。見通しが甘かったようです。
2014.6.10 update 解決済み
我が家の環境は前にも書いたことがありますが固定回線はnuro光(F660T)です。スペック不足ですがVivoTab Note 8にDiXiM Digital TV 2013 for I-O DATAをインストールしてBWT660の録画番組再生ができることを確認していたのですが、今回DiXiM リモートアクセスサービスの登録をしようとしたところどうしてもうまくいきません。導入後で今更ですが「DiXiM リモートアクセスサービス チェックツール」でチェックしてみることにしました。
■DiXiM リモートアクセスサービス チエックツールに関して
結果はNATタイプ5。利用できない環境と出ました...。そこでF660Tをキーワードに追加してみると下記のページが出てきました。
このページの話からすると望みが無いわけではないようで、ポートフォーワーディングの設定をすれば使えるかもしれないとありました。ところが結果から書くとどうしてもうまくいきません。なんだかいろいろ試しているうちにNATタイプ4になったのですが、登録できないことには変わりありませんでした(NATタイプ4とポートフォーワーディングの関係はなさそうです。F660TのFirewallの設定で変化がありました)。UPnPなど思いつく範囲で試していますが、どうしてもうまくいきません。F660Tの環境でリモートアクセスサービスを使えている人がいれば、ぜひ教えていただきたいところです...。
2014.6.10 update
解決しました。外部からの接続環境が無いので登録までですが、無事設定が完了しました。改めて変更したのはWindowsファイアウォールの設定です。一応確認すると[受信の規制]にはDiXiM Digital TV 2013 for I-O DATAの許可は入っていたのですが、[監視]-[ファイアウォール]には登録が無い状態でした。また、以前にインストールしたDiXiM Digital TV plus for I-O DATA(アンインストール済み)が[受信の規制]に残っていたので、これを削除してからDiXiM Digital TV 2013 for I-O DATAを起動すると、ファイアウォールの登録確認が出たので登録。これで改めて[監視]-[ファイアウォール]を見ると登録されていることが確認できました。そしてリモートアクセスサービスの登録を実行すると1回目は以前と同じく失敗したのですが、続けて実行したらあっけなく登録完了しました。
Windowsファイアウォールの登録状態がおかしくなっていたのが原因だった可能性が高いのですが、最終的に使える状態になったので良かったです。とりあえず宅内からのリモート接続でビットレート変更ができることが確認できました。
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