Microsoft Office 2010を購入

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追加でPCを購入した&前PCを使える状態にしたため、普段使っているExcelをどのPCでも使えるようにするために追加のライセンスが必要になりました。今までは既に破棄済みのPCにプレインストールされていたライセンスに対して、アップグレード優待のパッケージを適用、デスクトップPCとノートPCの2台にOffice 2007を使っていました。※

※Microsoft Officeのライセンスの詳細は結構分かりにくくなっていて、プレインストールのライセンスは別のPCに移すことができない&そのPC1台に対してとなっています。ところが、アップグレード優待パッケージを適用すると、元のプレインストールPCへのアップグレードはもちろん、+もう1台別のPCへのライセンスが与えられています(ただし、デスクトップPC+モバイルPC)。更に、元のPCからOfficeを削除することで、別PCへのライセンス移管ができるようになります。色々細かい条件はオフィシャルのQ&Aで。古い情報だとコチラも。

3台目となると上述のお得な方法は意味を成さないのでWeb版(Windows Live)でもいいかなと思っていたのですが、オフライン環境では使えないので調べたところ、正規ライセンスを安価に購入できることが分かりました。そして、自分が購入したのは中国版の「Office Home and Student 2010」です。非商用利用という制限があるものの、3台分のライセンスが付いて5,000円弱というもの。しかも、Word/Excel/PowerPoint/OneNoteが使えます(Outlookは元々使ってないので不要)。そのまま導入するといろいろと厄介らしいのですが、先人の情報から最終的に日本語版で問題なく使える状態にしました。


まず1つ目の問題ですが、購入したパッケージは当然中国語版になりますので、パッケージ内のDVDからインストールすると中国語版になってしまいます。これはアメリカのMicrosoftのページから英語版のダウンロードができるので、インストール前に入手しました。英語版の入手には中国版のライセンス番号の入力が必要です。

2つ目の問題は認証です。amazonのレビューなどを見ると日本のMicrosoftの電話認証になるとのこと。もちろんそれで通るということなのでそれでもいいのですが、自分の場合はインターネット認証しました。少しネットワークの知識があれば対処できる方法です。中国版なので中国のMicrosoftのネット認証できればOKということです。ちなみに中国(CN)でないと駄目です(香港(HK)では駄目)。

3つ目の問題は日本語化。某レビューを見ると、体験版を先にインストールという方法とLanguage Packsの導入の2パターンがありますが、自分は後者を取りました。前者の状態はどうも気持ちが悪いので。LPはMicrosoftのページからダウンロード購入ができますが、これがお得なのはアメリカのようでした。日本だと3,255円ですが、アメリカだと$24.95です。ただし、アメリカでの購入には現地の住所・電話番号などの情報と、「アメリカで購入」とちょっとハードルが高くなります。支払いもそれに準じるようです(日本で発行のクレジットカードはNGでした)。為替手数料が掛かっても1,000円くらい安くなると思います。

ということで、合計7,000円弱で日本語使用可のOffice Home and Student 2010を入手できました。元々使っていたOffice 2007は別のライセンスなので残り2台分のライセンスが浮いていますが、1台分の価格と考えてもかなりお得な内容だと思います。