現在我が家で使用しているPCは全部で3台。全てのPCにAVG Anti-Virus Free Edition 2011が入っています。内2台はほぼ毎日使っているため、自動更新も日々実行されているのですが、12/2のアップデートで問題が発生しました。
朝PCを起動してみると、Vistaのセキュリティの警告が出ています。AVGのアップデート中に警告が出ることはあったので初めは気にしていませんでしたが、アップデートが完了したにも関わらず警告が出続けます。そこでAVGのメイン画面を開くと、機能が停止されていました。手動で実行しようにもできません。
どうやら、原因はこれのようです。
■AVG 最新プログラムアップデート適用後の問題発生について
■AVG 最新プログラムアップデート適用後の問題 解決方法について
不幸中の幸い(?)と言っていいんでしょうか、パソコンの再起動などは起こらなかったので「軽症」だったのでしょう。ただ、少なくとも個人的にはAVGはもう信頼できないので使いません。私の使い方では前から気になっていたMicrosoft Security Essentialsで十分ということもあり、全PCのセキュリティソフトを入替えることにしました。
今回の不具合ですが、恐らくかなりのダメージがあるでしょうね。特にFree版を使っていた人たちは離れると思います。元々Free版を使うような人たちはメーカー製のプレインストール版を使用していない=自己責任である程度選べる能力がある人が使っているでしょうから、他へ移ることもそんなに大変でもないし苦でもないはずです。他と比べて魅力的な性能を持ったFree版を出さない限り、少なくともしばらくはユーザーは離れてしまうでしょうね。こういった信頼回復はなかなか難しいでしょう。
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