新しい学習リモコン

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我が家の環境ではテレビを中心としたリモコン操作対象の機器が以下の5つ。

・SONY KDL-HX800(TV)
・Panasonic DMR-BW730(BD)
・Humax JC-5100(CATV)
・YAMAHA RX-V767(AV Receiver)
・onkyo FR-N7TX(ミニコンポ)

最後のミニコンポは別として、それ以外は普段からTVを見るのに操作をするので、リモコンはRM-PLZ510Dという学習リモコンに登録して使っていました。9月にRM-PLZ430Dという学習リモコンが出てちょっと気になっていたのですが、失効するポイントなどがあったので購入してみました。
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ボタン数は増えていますが、登録対象機器数は減りました。今回登録したい機器数がちょうど5つだったので良かったです。
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増えたボタンの内容は、現在各社多くのTV/レコーダーのリモコンが使用しているだろう機能がいくつか増えています。例えば「録画リスト」や「アクトビラ」「ホームメニュー」など。それらのボタンもありがたいですが、我が家の場合に嬉しいのが「3D」です。510Dでも割り当てれば使えますが、どうしても汎用表記の中に埋め込むことになるので覚えるのが大変なのです。なので、先に挙げた他の項目もそうですが、直感的に機能と表記が同じに使えるボタンの追加はかなりありがたいのでした。

ボタン数の増加のおかげで、今まではシフト+αだった機能もかなり減らせました。やはりこの方が使い易いです。買って正解でした。ネット上では本物かどうかは不明とされていますがRM-PLZ530Dの写真がありました。まぁ上位機になるので価格も+αだろうし、430Dの方で割り当て機器数も間に合っているので個人的にはOKですが、もっと割り当て機器数が多い人はもう少し待つほうが良いかもしれません(写真ではPC/カメラ/照明が増えている一方、430Dのシステムコントロールの上の1行分の機能が移動した上、'字幕'と'番組説明'ボタンは減るようです。リモコン自体の形状は510Dを継承するようです)。

最後に学習させるコツについて。JC-5100とRX-V767は全ての機能を手動で学習させたのですが、正しく設定できたビープ音は鳴るものの実際に操作しようとすると使えませんでした。510Dでは使えていたので430Dで改悪か?とも思ったのですが、登録のコツがあることがわかりました。他の機器同様、初めはガイドどおりに設定していました。この際、登録完了のビープ音が鳴るまで長めに機器側のリモコンを押していましたが、JC-5100とRX-V767の場合は軽く短く押すだけにすることできちんと操作できるようになりました。