遡ると現在の家を建てる2003年当時から興味があった太陽光発電ですが、現在設置に向けていろいろ動いています。家を建てた当初は、導入価格(実質の持ち出し価格)が高かったことなどもあり話はあったけれどそこまででしたが、現在はシステム自体の価格の下落(システムに対するCP)や、政策なども後押しとなって現実的な気がしてきました。
太陽光発電に関しては前からチェックしてるサイトで勉強をしていました。
コチラの掲示板を見ているといろいろと現在の動向が分かるのですが、政策として(?)掲げている5年で半額はまずありえないという点。これは、システム価格が半額になると仮定したとしても、現状のシステム導入に掛かる費用のうちの半分がこれに当たるそうで、人件費などを加味すると導入価格はがんばっても3/4程度にしかならなさそうなのです。
また、現在我が家の場合でいうと国・都・区からある助成金も普及に伴って下がるorなくなるでしょう(助成金は、システムの価格と反比例していくと思われる)。
更に、まだ法案が可決されたわけではありませんが、太陽光発電による余剰電力の売電価格が現在の倍程に引き上げられることもあって(これは徐々に引き下げられるらしい)、総合的に見ると導入に関してはチャンスと見ています。
とはいえ、「それなり」に使えるシステムとして導入するとなると価格的にもなかなか大きなものとなります。目安としては、国の助成金を受けられる70万円(税抜き)/kWを超えるような見積もりを出してくる業者は間違いなくボッタクリです。少なくとも、他と比べて割高なサンヨーのHITであっても、きちんとこの枠に収めた見積もりを出してくれる会社は沢山あります(ただし、システム総量が小さい場合はどうしても割高になってしまうのでその限りではありませんが)。
ちなみに我が家ではイニシャルコストよりも発電量を優先したいと考えて、システムはサンヨーのものをと考えています。ちょうど明日には交渉中のうちの1社が現地調査ということでやってくる予定です。予定では3.36kW(HIP-210NKH5×16枚)のシステムを導入したいと思っています。さて、いくらほどの見積もりになるのか・・・楽しみです。
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