早くもPCの夏モデルが発表されました。今回発表されたのはSONY VAIOの一部モデルです。
今回注目したのは、VAIOにプリインストールされるClick to Discがバージョンアップされ、BD-Liveディスクが作れるようになるとのこと。我が家のVAIOは2008年冬モデルで、この時点ではBD-Jに対応していることでその購入へのモチベーションが上がった理由の一つになっていましたが、これまたすごいですね。パーソナルコンテンツ向けでは世界初とのこと。
ただ、BD-Liveディスクを個人でどんな風に作れるかというのが記事を読むまでイメージが湧かなかったのですが、読んでみて納得です。GPS情報とGoogleマップを組み合わせることで撮影場所の地図を表示することができたり、オンラインアルバム上での公開情報を更新/通知をすることができたりするそうです。
今年のハンディカムでGPSを積んできたのにはこんな繋がりがあったのかと驚かされました。デジカメのExif情報にも最近はジオタグが埋め込めたり、SONYはいろいろな連携を見越しているのかなぁと感心しました。最終的はこういう機能は標準的な扱いになってしまうのでしょうが、先進的な試みが多くなされるSONYの製品群を見ると、今後も楽しみです。ただ、アフターフォローが他社と比較してお粗末だと言われる部分は改善してほしいですけどね。
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