電話を買いました

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2003年の秋に購入したFAX電話のFAXの調子がずっと悪くて(紙送りがほとんど失敗する)、ついに買い換えることにしました。今までの電話は、今思えばデザイン性だけで選んだとも言えるWiLLの「KX-PW100CL」。固定電話に付加機能はあまり求めていないので、紙送り以外では特に不満はありませんでした。

で、今回はPanasonicの「おたっくすジュニア VE-GP62DL」にしました。こちらにレビューがあります。

 家電Watch

VE-GP62DLを選んだのは、今のところ複合機を除いて他に無い「データのPCへの持ち出しが可能」というのが大きいです。

実際の手順としては、SDカードに書き出してPCで読み書きする、となります。我が家に未だSDカードが無いので未確認ですが、電話帳はテキスト形式でやりとりできるみたいなので、フォーマットさえわかればエディタでラクラク編集できそうです。

あとFAX機能。基本的にこの電話は「受信専用」で「印字しない」というスタイルです。印字が必要な場合は、SDカードに書き出して、PC経由orプリンタのダイレクト印刷機能で紙に出力というふうになります。我が家では迷惑FAXはこないのでアレですが、必要なものだけ印刷するというのはかなり良いですよね。

1点、解決すべき問題点としてはFAXの送信です。先にも書いたとおり「受信専用」なのでこれはしょうがない。まぁ、今の時代FAX以外での受付できないようなやりとりは稀だし、どうしてもという場合はコンビニに行くとか、PC経由でのFAX送信サービスを利用するとか、我が家の場合は階下の両親宅のFAXを借りるとか、まぁいろいろと逃げ道はあるわけで。

いろいろ書きましたが、現状の一番のメリットは、筐体が今までと比較してかなり小さくなったことです。普通の「電話機」レベルなので、軽いので壁掛けもできそうだし(計画中)、満足いく買い物でした。