昨日の続きです。よくよく思い出してみると別に、JC-5000からRec-POTへの直接録画であってもちゃんと録画&再生できていたものもありました。ということで常にNGというわけではないのですが信頼性を上げるためにi.LINKケーブルを交換しました。
購入したのはaudio-technica AT-DV97Dです。1.3mのものをチョイスしました。Rec-POTの付属品と比べてケーブル自体が太く、端子も金メッキ処理ということで良くなっているはずです(現状は気持ちの問題かな)。

それから、一緒に光デジタルケーブルも交換しました。チョイスは富士パーツ FVC-5015HGです。今回はJC-5000用とテレビ用の2本購入しました。
調べているときに気付いたのですが、メーカー各社のHPなどで確認すると5.1chに適しているという表記はどのケーブルでも付いているわけではありません。今までは安いケーブルでしたが、この手のケーブルはオーディオ用(MD、CDなど)という表記になっていて、物によりますが、少なくともうちで使っていたケーブルは直径2mm程度のやたら細いケーブルで最低限レベルという感じでした。今回チョイスしたケーブルはそれほど高いものではないのですが、シールドなどがかなりしっかりした印象で、ケーブル自体の太さは8mmもあり、見比べて驚きました。
肝心の音質の変化はというと...正直私には良くなった「気がする」レベルでした。自己満足の世界です。

ところで、ケーブルの交換のみのはずでしたが、なぜかTX-SA605側でAACの入力を認識してくれず、何度設定してもPCMとなってしまいました。それぞれの機器の電源OFF/ONを試みたりもしましたが改善されず、TX-SA605側のソースアサインの設定をやり直すことで正常に認識されるようになりました。これは今でも謎です。まぁ、無事使えているのでいいんですが。
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