adobe製品の利用規約

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PCのOSを順次Windows10へ切り替えるので、動作確認が取れていないアプリケーションの新バージョンの状況を確認している中で、adobe製品の利用規約を確認してちょっと驚きがありました。なんと、13歳未満は利用できません。

 ■アドビ一般利用条件

adobeの製品群の大部分がサブスクリプション(Creative Cloud)に移行していて、これは月額払い(/年払い)となっているものなので、だいぶ前から13歳未満は利用できないことになっていました。ただ、永続ライセンス版はこの制限は無く、例えば学生版を幼稚園児が使うこともOKとなっていました。証明書類は保護者+本人の保険証でという公式の説明が今でも残っていることからも、それは間違いないはずです。ところが、現在は先の利用条件のページを見る限りは利用資格は13歳以上と明記されていて、これに掛かっているのがサービス(Creative Cloudなど)と並んでアプリケーションとあります。

幼稚園児はどうかと思いますが、小学生、特に高学年くらいになると普通に使う子供もいると思うのですが、どうやらadobeとしてはNGとなったようです。adobe製品はクリエイティブな分野で使われるものが殆どだと思うのですが、これはちょっとモヤモヤしてしまいます...。