新NUC用のOSについて悩んでいましたが、一番すっきりする新しくPro版を入手する方法で一番安価になる32bit版Windows 8.1のDSP版のライセンスの懸念について、MSに問い合わせることにしました。
前回グレーかなと記載しながらも、問題ない可能性は期待していました。その背景としてこちらのメディア記事があります。この記事の中ほどに下記の記載があります。
32ビット版のWindows 7/8.1から64ビット版Windows 10にアップグレードできるか否かについては明示されていない。筆者は技術的に可能と推測するが、無駄な混乱を避けるためか今回は保留された形だ。その際必要になるのがクリーンインストールだが、OSG Data and FundamentalsチームのGabriel Aul氏は、詳細は後ほど公開すると断りながら、「1度アクティベートすれば再インストールは何回でも可能」とツイートしている。
技術的には実践された方の報告が複数あるのでOKでしょうが、これがライセンス的にOKかは結局わかりませんでした。ということで、駄目もとですがMSに問い合わせることにしたのです。結果は「OK」でした。ライブチャットでやり取りしたので一応記録も残っていると思います。
質問・確認した内容は下記のとおり。- 32bit版からの無償アップデートをすると、32bit版になる。
- この時に32bit版Windows 10が認証されれば、次回から同一ハードにWindows 10のクリーンインストール可能になる。
- クリーンインストール可能になった際に64bitを選択してもライセンスは問題ない。
- クリーンインストール時にはプロダクトキーの入力はスキップする。
というわけで、懸念していたライセンスの問題もクリアになったのでWindows 8.1 Pro 32bit版をまず入れることに決定です。Windows 10に上げて運用上の問題が起きてしまうとそれはそれで困るのですが、その時は面倒ですが現NUCと新NUCでOSを入れ替えることにします。
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