NAS拡張を考察

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我が家のPC環境は基本はメインのデスクトップPC(VAIO L)を使用していて、他にサーバ代わりのNUCが常時起動している状態にしています。たまにノートPCやタブレットPCを使う感じで、とにかく作業のメインがVAIO Lなのでそこにすべてのデータも入っている状態です。元は1TBのHDD搭載PCでしたが2TBに交換済みで、データのバックアップと共有用途にNAS(HDL2-A4.0)をRAID1で使用しています。このNASの残量が少なくなってきてしまったので、どうするか考えてみました。

元々HDL2-A4.0はRAID0の4TB構成で使用していました。そして、更に定期的に別途USB HDDにバックアップを取ることで冗長性を持たせていたのですが、普段使いに2TBで足りるからとわざわざRAID1に変更してUSB HDDへのバックアップ運用はやめました。HDL2-A4.0は現状150GBくらいの残量になっていますが、主に写真(JPEG+RAW)とビデオのデータために逼迫していて、テスト的に入れている4Kハンディカムの映像が一気に容量を喰いそうなので早ければGW頃には足りなくなりそうです。

個人的にはHDL2-Aの性能には満足しているので、運用を変えずに容量を増やすならHDL2-A6.0に入れ替えるというのも一つですが、将来性を考えるとその場しのぎにしかなりません。最低でもRAID1は必要なのでI-O、BUFFALOで選ぶならむしろNETGEARなりに行ってしまう方が良いかもと思っています。たとえばReadyNAS 104にとりあえず4TBx2のRAID1で構築した場合ざっくり6万円くらいの初期投資になりますが、ドライブベイは2つ残っているので将来性はあります。RN31400ならEDA500を接続することで拡張性に関しては心配が無くなりますが、私としては高過ぎでちょっと無理です。現状、最大で8TBのHDDが4万円弱で販売されています。今のスペックシートでは4TB×4台=16TBが最大容量となっていますが、将来的にはもって行けるようになるかな?という淡い期待を込めて、RN10400を発注することにします。