auとdocomoから夏モデルが発表されましたが、auからはXperiaの新モデルは発表されませんでしたね。一方docomoでは噂どおりGX(SO-04D)とSX(SO-05D)が発表されました。基本docomoユーザーなのでau端末はチェックしてないのですが、チェックしたほかのdocomo端末では気になったのはらくらくスマートフォン(F-12D)とOptimus it(L-05D)くらいでした。
2010年12月にXperia(SO-01B)を購入してから既に、我が家にはdocomoの端末が4台、au端末が2台あって、普段自分が使っているのはOptimus LTE(L-01D)になりました。購入時の記事のとおり、端末が大きいこととバッテリーのもち、あとはタッチパネルの反応が若干イマイチなところですが、Xiの速度を体験するとFOMAには戻れない感じです。やはりpingが効いています。
今回発表されたXperiaはどちらもXiに対応しました。そしておサイフ機能にも対応しています。SXは更にワンセグや赤外線機能も乗っています。NXやacro HDではバッテリー交換が出来ない構造だったのも、改善されました。L-01Dで不満なバッテリーのもちも、チップセットがSnapdragon S4ということで改善されていると期待されます。SO-01Bのサイズ感がベストという自分にとってはGXだと大きすぎますが、SXはかなり良いですね。
解像度に関してはGX>SXなわけですが、IS05(3.4インチ、854×480)を持っている身にするとSXでも十分だと思います。SO-01B(4.0インチ、480×854)やIS11S(4.2インチ、480×854)でも不足に感じてないので。サイズ感ではL-05Dも良いと思ってますが、やはりXperiaが好きなのでなんとかSXあたりを入手できないかなぁと思いつつ...とりあえず実機が見られるようになったら触りに行こうと思います。
あと、docomo夏モデルと同日に発表があったTwonky Beamの件。
嬉しいことに、無料でプリインストールされる端末以外でもDTCP-IPでレコーダ内の番組閲覧などができるようになるそうです。ただし、トランスコードの機能は無いのでMPEG-4 AVC/H.264映像とAAC音声が再生できることが必要になるとのこと。AVCなので、直接DRモードで録画された映像は見られないため、レコーダ側で変換可能なモデルから(ソニー)、若しくは番組持ち出し機能で用意されたファイルのみが再生可能になるようです。うちのVAIOのはどうなるのかな...。
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