海外では発表済みでしたが、国内でも今日、正式に新型VAIO Zが発表されました。
今までのZと根本的に違うのが、外部GPUと光学ドライブが外付けになったこと。外部GPUが外付けということは?と思ったら、予想通りLight Peakテクノロジーが使用されているそうです。MacBook Proで既に採用されている'Thunderbolt'が同様の技術ですが、接続端子は異なるとのこと(ThunderboltはMini DisplayPort、ZはUSB3.0)。Light PeakはPCの内部接続で一般的なPCI Expressで接続できるので、こうした接続方法が問題ない訳です。話は反れますが、Light PeakとThunderboltに関する記事があったのでそのリンクを。
■新インターフェイス規格「Thunderbolt」は普及するのか
話を戻して、この外部GPUと光学ドライブは「Power Media Dock」と呼び、使用しない本体だけの状態では1.2kgを下回るとのこと。VAIOオーナーメードではCore i7-2620Mも搭載可能で、ディスプレイもフルHDが選択可能。それでいてバッテリーの持ちは標準バッテリーでも9時間、拡張バッテリー装着で16時間越えということなので、相変わらず「尖った」PCですね。フルカスタマイズ時のお値段も凄まじいですが。もちろん買えません^^;
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