今日のGIGAZINEの記事に、Xoeria(SO-01B)については、Gingerbreadへのアップデートは来ないという回答が記載されていました。
Xperia(SO-01B)はAndroid 2.3アップデート無しに、ドコモ広報部が回答
Xperia(SO-01B)のAndroid 2.3アップデート見送りの理由が明らかに
2本目の記事でその理由が書かれていますが、個人的には来るんじゃないかと思っています。理由については5つが書かれていますが、どれもアップデートを提供しない理由にはならないと思うのです。
1つ目ですが、1年前のハードウェアが現行機と比較して同じようなパフォーマンスが出ないなんて、当たり前のことですよね。それでも、2.1から2.3へのアップデートで現状よりパフォーマンスが出るというのは周知のことなので、理由として弱いです。
2つ目ですが、アップデータを提供するとしても、自動更新されるような性質のものではないので気にするところかな?と思います。1.6から2.1へのアップデートのときは、「必ず」というわけではありませんが、本体初期化が望ましいという姿勢だったはずですし...。
3つ目ですが、個人的に使ったことがありません。そもそも、バックアップアプリを端末メーカー純正(?)で用意する必要があるのかが疑問です。
4つ目ですが、結局Gingerbreadにしても「使える」と公式にアナウンスが出ています(顔認識のメニューは動画でも公開されています
最後ですが、「「モトヤフォント」が適用できなくなる」という理由がイマイチよく分かりません。元々1.6の時はモトヤフォントではなかったようだし、そもそも気にするところなのかが不明。
というわけで、個人的には挙がっているものがドコモがアップデートしない「言い訳」だとしても、「理由」にはならないと思っています。まぁ、本家が出しているのに本当に対応しないとなったら、ドコモは「嘘つき」※ということでXperiaスマートフォンユーザーから認知されることでしょう。
※「我々の使命は最新OSをお届けすることに加え、日本独自の機能を入れていくこと」、ドコモの山田社長がAndroidのバージョンアップについて言及
まぁ、今回の話はソースがソースなだけに信憑性は?ですが、楽しみにしています♪
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