全然知らなかったのですが、Intelが開発コード名Light Peakと呼んでいた技術の「Thunderbolt」が発表されました。
データ用のPCI Expressとディプレイ用のDisplayPortの二つのプロトコルを搭載しているとのことで、当然外部ディスプレイへの表示もできるし、LANやストレージ接続も可能となっているそうです。10Wの電源供給も可能だそうで、転送速度が10Gbps。普及すればかなり実用的なインターフェースとなりそうです。発売されたばかりのMacBook Proに搭載されているのですが、Windows機にも今後搭載されるようになるのでしょうか(どうやら、Appleとの独占的なやり方で製品版の発表に至ったものらしいので)。
今のところ周辺機器は発売されていませんが、複数社から対応機器が発売される見込みではあるようです。
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