パナソニックのネオ・プラズマパネル

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ネオ・プラズマパネルを搭載した新しいプラズマテレビがパナソニックから発表されました。

 ■AV Watch1
 ■AV Watch2
 ■AV Watch3

今回の発表ではZシリーズ、Vシリーズ、Gシリーズの3機種があるのですが、注目はZシリーズ。動画解像度がついに1,080本になりました。この動画解像度については指標であることと値が大きいことが良いのは理解できていますが、液晶テレビとの比較や、その値に対する実際の効果の程はまだ理解できていません。ただ、動画解像度が1,080本というのはフルハイビジョンのパネルに対しての上限値であるので、これにはなんだか期待させられます(一応、液晶テレビの倍速駆動で600本以上ということになっているようですが、動画解像度の測定方法などはPDPに有利になっているとも言われているので実際の差はどの程度か不明)。

我が家のテレビはBRAVIA X2500なので、倍速駆動も無いモデルです。まぁ、当時の他のモデル(倍速駆動有りも含む)と比較しても残像は気にならないテレビでしたが、さすがに昨今の状況からは違いが認識できるほどになりました。


今までプラズマは消費電力の面などであまり気になる存在ではなかったのですが(パイオニアのKUROは気になるけど実売価格がかなり高め)、こうなってくるとプラズマも気になりますね。今回のパナソニックのモデルはパイオニアの技術が入っていないらしいのですが、この次のモデルでどう進化するのか。期待が掛かります(まだ買い替えできないでしょうケド)。