昨日書いたとおり、FW91では4GBのメモリを積んでもOSが2.5GBまでしか使用できないという結論で、週末に発表されると噂される次期モデルではこの問題をFIXするんだろうなぁと思っていましたが・・・。なんと、早速新モデルの発表がありました。
問題の件のFIX方法はというと、なんとOSの64bit化。しかも軒並み各モデルのOSが64bit化されていて、SONYは本気で64bit化に向かっていることがよく分かりました。が、この姿勢からすると、将来的にもFW91で問題になったメモリの件はFIXされないことが確定ですね。唯一の方法として、OSの64bit化を安価(?)に提供するかもしれないくらい。
まぁそこまでしてメモリを4GB使いたいかと言うとそうでもないのであれなんですが。気になる部分としては、プレインストールされるVAIOオリジナルソフトが64bitOSに対応したってことです。パッと見搭載されるアプリケーションは同じみたいなので、今までのモデルも64bitOSでもOKな作りだったのかもしれません。64bit版の方が若干パフォーマンスが上がる可能性もあるし、メモリの使い方も自由だし(そんな使い方をするかは別として)、互換性などの問題が無いのであれば64bit化は歓迎すべき方向性ですね。
ま、FW91は3年以上は使い続ける予定なので次の買い替え時(もうVistaじゃないし、64bitOSが主流になってそう)どういう情勢なのか。気にしながら使い続けようと思います。
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