東芝から一気に液晶TV5機種、レコーダ2機種、プレーヤー1機種など、新機種が大量に発表されました。
TOSHIBA HP(ZH7000/Z7000/FH7000)
TOSHIBA HP(H7000/C7000)
TOSHIBA HP(VARDIA/SD-XDE1)
TOSHIBA HP(D-H320)
AV Watch
こうして一気に発表になると、全部見るのが大変ですね。
さて、私は個人的に東芝の先進的な技術取入れの姿勢が気に入っていますが、BD機器の開発を一切しないと明言しているので、恐らく今後も今メディア世代においては東芝製のレコーダーを購入することは無いと思います。ただ、他社に先駆けてスカパー! HDに対応(外部チューナーからの録画-連動はRD-X8のみ?)していたり、やはり積極的に新しい技術等を取り入れているな、と感じました。それらの中で今回の一番のポイントは、DLNAのDTCP-IPを用いたLAN経由での録画。
外部機器からのデジタル放送のコピー(MOVE)は、基本的にi.Linkしかない状況が続いていますが、東芝は少し前からDTCP-IPを用いた技術を取り入れ始めています。新REGZAの上位機種でもこれらは活用されていて、HDD間でのダビングもOK、ダビング10にも対応と来ると、早急に各社がこの技術を積極的に取り入れて欲しいと切に思います。まぁ、ここら辺の技術的な話はあまり一般的ではないのかもしれませんが。
今回の発表で一つ気になったのが、単体HDDレコーダ「D-H320」。このコンセプトは既にSONYから「BRX-A250」という形で1年ほど前にリリースされていますが、実売予想4万円前後で、ニーズがそれほどあるのかなぁと思ってしまいます。私なら、同じTOSHIBAならVARDIA RD-E302の方がいいなぁと思っちゃいますが。
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