夕方からの工事で、J:COMの160Mのサービスが入りました。
今までは8Mの契約でしたが、30Mを飛び越えて一気に160Mのサービスに切り替えです。
さて、工事自体は私は立ち会えなかったのですが、機器交換自体はすぐに、リンクに切り替えに15分くらい余計にかかったと聞きました。まぁ、その程度だったんだなという感想。家族に立会いをお願いしていましたが、リンク速度の話とかは特にしなかったようです。
で、早速リンク速度を計測してみました。
一応、J:COMの160Mの速度計測で良い数値が出ると評判(?)のRadishで計測してみました。まずはモデム直結での結果。
下り:125.0Mbps
上り:7.927Mbps
公称値下り160Mbps/上り10Mbpsなので、満足できる値です。元の8Mの契約は下り8Mbps/上り2Mbpsで、上記サイトの計測値は大体、下り4Mbps/上り1.5Mbpsでした。劇的なスピードアップですね。
それから、ルータ(WZR-AGL300NH)を通しての計測もしてみました。その結果は、
下り:112.2Mbps
上り:7.915Mbps
となりました。若干落ちるとはいえ、何の問題も無いし、ちゃんとギガビットイーサの速度を享受できているので安心しました。
ちなみに、Radish以外でも計測してみましたが、速いところでは80Mbps以上が出ていたので、それなりのものだと思いました。MSからXPのSP3をダウンロードツールでダウンロード(325MBくらい)してみましたが、転送速度は平均11.63MB/s(=93.04Mbps)出てました。実用レベルで使える回線だということが分かりました。
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