我が家のLS-H1.0TGLの内臓ドライブはHGSTのHDS721010KLA330のようです。システム状態-ディスク情報で確認できます。
さて、このHDD自体の性能について調べてみました。
CrystalDiskMark 2.1での性能測定結果がいくつか見つかりましたが、Sequentialの速度はそれなりに出ているみたいです。いくつかの結果を見ても、Read/Write共に80MB/s付近のようです。ランダムアクセスには弱いようですが。
ということで、HDD自体がボトルネックにならなさそうだということが確認できました。
次に、以前と同様に、ファイルコピーによるRead/Writeの速度を、JumboFrameを最適化(あくまで我が家の環境で)した状態でテストしてみました。ファイルは前回FTPでの測定に使用した、約1GBの単一ファイルです。
| JumboFrame(PC-NAS) | write | read |
| 9014-7422 | 18.67MB/s | 12.87MB/s |
| 4088-4102 | 18.22MB/s | 12.64MB/s |
| 1518-1518 | 14.56MB/s | 10.53MB/s |
VistaとLS-H1.0TGLのファイルコピーの限界はこんなところでしょうか。
ネットワークドライブに割り当てたCrystalDiskMark 2.1での結果はこの通り。

ちなみにPCのHDDはこんな感じ。PCのスペックはコレ。

ボトルネックとして考えられるのは
- LANの限界
- NASのコントローラの限界
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