SONYから新しいハンディカムが発表されました。
HDR-TG1というモデルです。ソースはこちら。
一番の特徴は、なんと言ってもそのサイズでしょう。
我が家にはHDR-HC3があるのですが、以前にHDR-CX7が発表された際にはこんなにコンパクトになったんだな、と感心しましたが、それよりも更にコンパクトです。32×63×119mm(幅×奥行き×高さ)というサイズなので、携帯電話を2台重ねたくらいの大きさでしょうか。これに対してのスペックも特に削られた部分は無さそうだし、コンセプトどおり常に持ち歩いて気軽に撮るというのに打ってつけです。
気になる点としては2つ。
- AVCHDの開発環境
- サイズゆえの安定感
1.に関しては時間と共に解決すると思います。現状では厳しいですが。
問題は2.で、あまり軽くて小型になると、手振れが発生しやすいのではと思います。
コンセプトとは相反するかもしれませんが、この点については結構気になりました。
ただ、サブ機としては最強なのかも、というのが今のところの印象です。
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