昨日、GV-RX26T256H(ビデオカード)とDVI-HDMI変換コネクタが揃ったので、SG33G5に組み込んで接続してみました。
ビデオカードの組み込みは、自作ばっかりやってきた自分にしてみれば大したことじゃないのですが、キューブ系のケースでは初めてだったこともあって一応慎重にやりました。
かなりサイズがギリギリで、これ以外のカードは無理でしょって感じで収まりました。
普段使う液晶ディスプレイとはDVI(1)との接続。付属のドライバではなく、AMDから最新のドライバをDLしてインストール。特に問題もなく終わりました。
HDMI接続にはDVI(2)が専用ということになっていて、こちらにDVI-HDMI変換コネクタを接続。ここからHDMIケーブルをアンプ(TX-SA605)経由でテレビ(BRAVIA KDL-40X2500)に出力しました。我が家の環境はWindows Vista Ultimate(32bit)ですが、サウンドプロパティでデフォルト出力先を変更したくらいで映像・音声共に出ました。
ただ、1080pでの接続(1980x1080)にしていても額縁が出るので調べたところ、CCC(Catalyst Control Center)でオーバースキャンの設定を変更することでDot by Dot表示できるようになりました。
ちなみにこの状況はクローンで確認しているのですが、PCの液晶ディスプレイがこの解像度に対応できないので両方表示というわけにはいかないようです。前にGeForce系のビデオカードでコンポーネント接続してクローンにしたときにはPCの液晶ディスプレイは表示されていたので、何か設定ができるのかもしれませんがとりあえずそのまま。
さて、HDMI接続時に5.1chで出力できるスペックらしく、DVDを再生してみました。スペック上はAC3(=Dolby Digital)5.1chとのこと。WMP11やVLCで再生してみるとTX-SA605ではPCMとなっています。サウンドのプロパティを見るとそれらしい項目があるのですが、テストすると使えないみたいなメッセージが出ました。おかしいなぁと思いつつ、PowerDVD7でも試してみたのですが、やはりだめ。そこでググッてみました。
すると、純正ドライバではNGという情報を発見。ATI HDMI Audio DeviceをRealtekのHPからDL->インストールすることで使えるようになるという話なので、早速試してみました。
結果はバッチリ。
DolbyDigital5.1ch、DTS5.1chで確認しましたが、どちらもTX-SA605でそれぞれを認識してくれました。ちゃんとサラウンド鳴ってました。
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