家でNASを使い始めたのが5年前で、当時としては一般的な性能で容量は比較的大きかったLS-H1.0TGLをデータ共有用に設置していました。買って1週間で価格改定になりり購入価格よりも安くなったという苦い思い出があるのですが、今となっては遅いし容量も足りていないのでメインPCからの一部データのバックアップで週1の自動起動に使っています。それに、ルーターのおまけ機能でぶら下げたUSB HDDが常時通電しているので、益々必要性が薄れてしまっていて...。
最近、と言っても5年前を境に着々とNASの性能・容量は改善されていて、現在ではシングルドライブモデルでも4TBの容量があったり、約100MB/sの転送速度に対応していたり、DTCP-IP対応だったりと数年前よりも快適な環境になっています。先にも書いた通り、1TBではデータ共有用として足りていないことに加えて性能が低いことから積極的に使いたい状況になかったのですが、HDL2-A4.0/Eを購入して環境を刷新することにしました。
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