先日注文した、Shuttle PC62が届きました。
土曜日の午後に届く予定だと思っていたのですが、それよりも早く到着。
早速交換してみることにしました。
パッケージは素っ気無い、割と大きめな白箱で、開けると更に箱が2つ。1つはACアダプタ。もう1つが既存電源と置き換えるユニット。あとはユニット固定用のねじと説明の紙が入っていました。
既存電源とユニットの交換はAssy交換なのでそれほど大変ではないのですが、もともとスペースの余裕が無いキューブ型のマシン(SG33G5)なので、配線の取り回しが結構厄介でした。
でもまぁ、無事に交換は終了。ユニットの専用端子にACアダプタからの電源供給用コネクタを接続してスイッチを入れました。
RadeonHD 2600XTのビデオカードが載っている我が家の環境でも、なんの問題も無く起動しました。標準の250Wよりも容量の少ない220Wの電源ですが、ACアダプタで効率が良いこともあるのか、気にしなくても大丈夫そうです。
で、肝心の音ですが、静かになりました。
費用対効果は?です。噂では300WのPC50が標準電源よりかなり静かだというし、それが1万円弱で買えるので、もしかしたらPC62でのファンレス化は自己満足なのかも。
しかし、こうなると騒音の発生源がCPUクーラー兼用のケースファンのみになるので、そっちが気になります。さて、どうしようかな。
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