ウッドフェンス1

屋根側工事

作成する場所の元の様子です。
建物の外側のフェンス及び扉は既に作成済みでしたが、屋根側の部分にも作成しました。

角から作成しました。フェンス枠は基本的に40×40の角材ですが、角の部分は75×75の角材から切り出しました。

既存フェンスに隣接する部分ですが、ここはボルトで既存部分と固定しました。

フェンスの横板は、今回は手抜きで枠には溝を掘りませんでした。裏側からスリムスレッドで留めているだけです。
左写真の左下に見えている棚は、別に作成しました。特に固定はしていません。天板以外は家にあった端材から切り出して作成しました。

屋根側のフェンスです。屋根の傾斜にあわせて斜めにカットしました。これは1000mmでXXXmmの傾斜というのを実測して現場合わせで作成しました。屋根に車の外装用両面テープで金具を固定し、その金具にフェンスを固定しました。もちろんそれだけでは立っていられないので、つっかえ棒を後に置きました。

フェンスは全部をつなげずに、屋根のメンテナンス等が出来よう一部を扉にしました。今回は引き戸にしました。下はレール、上は右写真のように扉に溝を掘り金具で抑えました。

金具のアップです。既製品の組み合わせでこんなものを作りました。

扉は普段閉めておくので、ボルトで留めてあります。

完成後の全景です。これで屋上のフェンスはすべて完成です。 (2005/11/3記)