ウッドデッキ1

<デッキ部組み立て>
まず、根太を並べてみます。ベランダは通常、水が流れるように勾配がついているので、根太の下にスペーサーを入れて水平を出します。本当は幾つかのブロックにした方が全体としての水平は出しやすいのですが、今回は結構いい加減に作ってしまいました。それでもそこそこ水平は出せています。


次に床材と行きたいところですが、その前にパーゴラのポストを立てました。そして、奥のほうから張っていきます。ポストの部分は切り欠いてゆき、隣の板との間隔は約5mmでコーススレッドを打ちます。材がWRCの場合なら直にコーススレッドを打っても問題ないのですが、サイプレスは下穴を開けないと割れてしまうということだったので、3mmのビットで下穴を開けました。このとき、出っ張りをなくすために皿取錐で皿取加工をしておきました。



(2004/4/11記)