ETC取り付け

セパレートタイプでも大分手ごろ価格になってきたので、ついにETCに手を出しました。

購入したMITSUBISHI EP-422。

セット内容は写真の通りです。必要なハーネスやコネクタ、ステーは全部付いていました。

電源はACCをオーディオの配線から取ります。いつものようにデッキを取り出します。私の場合はナビを取り付ける際に配線コネクタをはさんでいたので、これを利用しました。コネクタもそのまま挿せるし、純正ハーネスに傷つかずに済むので良かったです。

上の写真の黄丸の中心がプラスのコネクタがあります。マイナスはアースに接続でOKですが、いつものようにコネクタでハーネスにつなげました。赤丸の中心がそれです。(見辛くて申し訳ないです)
電源ケーブルはDINの奥を通して、ハンドルの下へ出しました。

本体はハンドル右下にある小物入れ(?)の上に付属の両面テープで固定しました。本体、アンテナ、スピーカーの3ピースタイプなので、ケーブルが多くなってしまったのが盲点でした。現在は仮に写真のように設置しています。アンテナはとりあえずダッシュボード上に置いてあります。

今回、夜暗い中での作業ということもあって予想以上に時間が掛かりました。電源ケーブルを通すのに手間取ったからです。それでも大体1時間弱の作業でした。ハーネスの処理などを含めてきっとまた更新する気がしますが、とりあえず完成(仮)です。(2003/7/3記)


余談ですが、ETCカードはETC機能付きのガソリンスタンドのハウスカードを持っていたので本体のセットアップが終わったらすぐでしたが、通常発行に時間が掛かるので本体の購入前に済ませておくのが正解です。


ETCを取り付けてちょうど一ヶ月経ちましたが、やっと使用しました。その前に、ちょっとだけ取り付け位置などを変更したのでまずはその様子から。

本体はハンドル下のスペースへ移動しました。元々取り付けていた場所はペンを入れたりするので使えなくなるのが不便だったのと、ハンドル下のスペースは棚の奥にケーブルを逃がす穴があるのでそちらに移しました。スピーカーはその下に貼ってあります。

アンテナは結局ダッシュボード上に置きました。Aピラーの根元あたりからアンテナのケーブルを出して、窓の端から10cm強離したところに付属の両面テープで止めました。

<インプレッション>
使用したのは外環と常磐道でした。まぁ、カードを挿してちゃんと「認識しました」とは言うもののちょっと恐る恐るでしたが、まずはETCと普通の兼用のゲートを通ってみました(その入り口は兼用しかなかったのですが)。前の車は窓を開けて料金を払っていたのでスピードはほぼ停止するくらいまで落としていましたが、何の問題も無く通過。感動しました。
その後常磐道でのICでは何キロくらいで通過できるのかと思ってましたが、どうやら40kmでも通過できそうでした。40kmくらいの時点でバーが開きました(通過時は30kmくらい)。ゲートによって差があるらしいので、スピードは落として通るに越したことは無いと思いますが。とりあえず感動物ですね。(2003/8/4記)

UPDATE
夏休みを利用して関西へ行ったのですが、何箇所かゲートを通過しました。東名、名神、東名阪、京滋バイパス、第二京阪と、首都高のゲートを新たに通過しましたが、首都高以外は大体50kmくらいでも通過可能といった感じ。首都高は30kmまで車速が落ちないと怖いと感じました。やはり、何台ものETC未装着の車を抜き去るのは爽快でした。(2003/8/25記)